いや〜和みますなー

祝!エホバの証人排斥アフターケア事務所 OPEN!w

この度、2018年8月7日付けで『エホバの証人排斥アフターケア事務所』がオープン致しました!w

これも全て、応援して下さった皆さまのお陰です。ここで改めて感謝を申し上げたいと思います。

さて、記念すべき初回記事では「エホバの証人排斥アフターケア事務所」をオープンすることにした理由や、今後の目標などについて書いていこうと思います。

簡潔にまとめてありますので、ぜひお読み下さい。

アフターケア事務所を開設した理由

エホバの証人の組織から「排斥」や「断絶」されると、その人は人格や人間性を完全に否定されたり、家族から無理やり引き離されたりします。

しかも大抵の場合、(本来は慰める存在であるべき)家族さえもその人の人格や人間性を組織と一緒になって否定します。

「これはエホバ神のご意志だから」というタチの悪いおまけ付きです。

問題は、彼らの言うこと為すことは全て間違っているということです。

人としても聖書的にも「排斥」や「断絶」といった取り決めは何もかもが間違っています。

さらに大きな問題、それは排斥や断絶された人は行き場や居場所を完全に失ってしまいがちだという点です。家族からも見放されますし、一般社会の人たちともなかなか馴染めなかったりします。

自分の存在が否定され、深く傷ついているその時に「完璧に独りぼっち」になってしまう、これは非常に大きな問題だと思います(それこそ、排斥後は神さえも敵のように感じてしまうでしょう)。

この由々しき問題をどうにかできないかと思い「エホバの証人排斥アフターケア事務所」をオープンすることにしました。

排斥は人としても聖書的にも完全に間違っている

このようにハッキリと発言する誰かがいないと、それこそ悪行がのさばるだけでしょう。これではよろしくない。

エホバの証人の組織によって人生が狂わされた方々の「憩いの場」として、アフターケア事務所が少しでも皆様のお役に立てれば嬉しいです。

アフターケア事務所を開設することにした理由は以上です。

アフターケア事務所の今後の目標

エホバの証人の組織によって人生が狂わされた方々の「憩いの場」としてあり続ける、特に、排斥されて行き場を失っている方々の「受け皿」となる、これがアフターケア事務所のいつまでも変わらない目標になるかと思います。

活動を続けていけばきっと、アフターケア事務所の方針に賛同してくださる素敵な方々や心強い仲間たちが増えていくことでしょう。

その素敵な仲間たちと仲良く和気藹々としながら、排斥や断絶によって傷ついてやって来る方々の「受け皿」になれば嬉しいです。

(エホバの証人の組織が消えて無くなるまで)いつの時代も変わらず静かにたたずんでいる事務所、そんな静かで暖かい場所になることを願っております。

排斥に関して個人的に思うこと

エホバの証人の「排斥」や「断絶」という取り決めは、対象となる人の気持ちや尊厳を深く傷つけるものであり、いかなる理由があろうとも完全に間違っている行為です。

さらに、個人的に腹立たしいのは排斥や断絶の責任を「神」や「聖書」になすりつけている点です。

例えば、審理委員会は対象となる人に向かってこう言います。

「聖書によると、あなたは排斥され家族からも見放されるべきです。これがエホバ神のご意志です

バカじゃないのかと。これは甚だしい聖書と神の名前の誤用だと言えるでしょう。間違いありません。

聖書や神の名前を誰かを傷つけるために使うとは、なかなか凄まじい度胸だと思います。

審理委員会の関係者たちは将来、キリストの裁きの座の前で歯ぎしりする可能性が高いでしょう。

– マタイ7:22,23